診療科目: 歯科 小児歯科 矯正歯科 口腔外科 審美 ホワイトニング 歯周病治療 予防
市川市南八幡4丁目、JR本八幡駅,南口にある歯医者です。
院長: 歯科医師 歯学博士 西方 讓
千葉県市川市南八幡4-6-3 NOIX924ビル 2階 エレベータ完備
TEL: 047−377−6480 初診、急患随時受付、予約制診療
虫歯や歯周病はお口の中のばい菌が原因で起きる病気です。
生まれたての赤ちゃんのお口にはまだばい菌は住み着いていませんが
だんだん周りの人からばい菌をもらい始めます。
母親からの感染が一番多いのでお母さんのお口の管理も
しっかりお願いしますね
子供の歯は生後6ヶ月頃から生え始め、2歳過ぎに乳歯列が完成します。
この頃に掛けて起きるお口のトラブルといえば虫歯と外傷です。
虫歯は初期であれば薬剤の塗布や食生活の指導で対処できますが、
削ってつめる治療は子供にもよりますが、おそらく2歳の後半ぐらい
になるでしょう。
歯の脱臼等の外傷はその限りではありません。
大人の矯正と子供の矯正では若干考え方が違います。
まずは大人の方は特に支障がない限りいつでも治せます。
歯を喪失してしまったりして義歯を入れる時も
倒れたり、移動してしまった歯の位置を矯正する事で
良好な義歯を入れることができます。
子供の矯正は2期に分けて考えるのが主流です。
1期目は早期治療と呼ばれるものです。
全ての大人の歯を対象にした矯正ではなく
良好な成長発育を目的としてそれを妨げている個所を
修正します。矯正は歯だけでなく骨格も対象になります
主に成長期の小学生が対象となります。
2期目は中学生以降になって大人の歯が全部出た状態での
歯の矯正になります。
1期治療をするメリットとしては2期治療が必要でなくなるほど
綺麗な歯並びになったり、抜歯矯正の可能性が低くなることが
あげられます。
デメリットとしては治療期間のトータルが長くなる事が
あげられます。
現代人の顎は確実に小さくなってきています。
それに伴い歯も小さくなっているかというとそうでも
ないようです。
そのため親知らずが本来生えるべきでない領域に
生えたり、生えきれずに骨の中に留まったりします。
そのために噛み合わせへの悪影響を及ぼしたり、
磨ききれないために虫歯や歯周病の発生が起きるので
あれば抜いたほうがいいでしょう。
なかにはそうでない方もいますから実際のお口を診てから
判断されるべきでしょう。