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西方歯科医院

診療科目: 歯科 小児歯科 矯正歯科 口腔外科 審美 ホワイトニング 歯周病治療 予防

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市川市南八幡4丁目、JR本八幡駅,南口にある歯医者です。
院長: 歯科医師 歯学博士 西方 讓
千葉県市川市南八幡4-6-3 NOIX924ビル 6階 エレベータ完備
TEL: 047−377−6480 初診、急患随時受付、予約制診療


「噛める」ってどういうこと ? メニュー
  1. 就寝中、歯は何をしているの?
  2. 数字でナットク、歯ってすごい!
  3. 顎関節にストレスをかけない!環境づくり
  4. お口の元気度セルフチェック
  5. 歯が無いことも
  6. お口も筋トレ
  7. 噛み合わせのチェックはいつしましたか?
  8. 噛まないことが大事
  9. しっかり飲み込む
  10. 歯があっても噛めていない
  11. その歯痛ほんとに歯ですか?
  12. 顎がずれてます
  13. 正しく嚥下してますか?
  14. 正しく歯ぎしりできてますか?

就寝中、歯は何をしているの?


不用意な噛みしめからくる力を受け止めています。
まばらになってしまった歯や重度の歯周病の歯は
その力を受け止める事ができず、
倒れて噛み合わせの崩壊につながります。
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数字でナットク、歯ってすごい!


平均的な噛む力は前歯で20kg奥歯で60kg程度です。
歯周病で弱った歯の人や噛むことをしないで丸呑みしている
人は力が弱いのです。
食事ではしっかり噛むことが重要です。
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顎関節にストレスをかけない!環境づくり


人間は普段安静位空隙といって上下の歯を少し開けているのが普通です。 食事や嚥下の時は上下の歯を接触させますがその一日のトータルを足し てもほんの数分にしかなりません。
ただ、何らかの原因で恒常的に噛みしめる癖がつくとそれが十数時間に も及ぶのです。
そうなると筋肉は当然疲労して痛くもなるでしょうし、関節に雑音がする 原因にもなるでしょう。
噛みしめる原因の中で大きな要因はストレスが上げられます。
楽しい毎日を過ごましょう。
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お口の元気度セルフチェック


@お口の周りの元気度チェック
・口が大きく開くかチェック:指が縦に何本入りますか?
人差し指だけ < 更に中指も入る < もう更に薬指も入る
・頬が膨らむかチェック:頬を片方づつ膨らませましょう。
できない < 片方だけ上手 < 両方上手

A噛む機能チェック
・酢だこ、するめ、あわびなどが噛めますか?
噛めない < 細かくすれば噛める < そのまま噛める
・乾物などを飲み物を飲まずに食べられる
飲まないと食べられない < なんとか食べられる < 楽に食べられる

B飲み込む機能チェック
・30秒間に何回唾を飲み込めますか?
0回 < 1〜2回 < 3回以上
・5秒間で「タ」の音を何回言えますか?
18回以下 < 19〜23回 < 24回以上
・5秒間で「カ」の音を何回言えますか?
15回以下 < 16〜21回 < 22回以上

Cお口の清潔度チェック
・1日に何回歯磨きしていますか?
1回以下 < 2回 < 3回以上
・お口が乾燥して夜に目が覚めることがありますか?
よくある < 時々ある < ほとんどない

左の項目に偏っている方は元気度が下がっている証拠!!
機能回復のためかかりつけ歯科医に相談してみてはいかがですか?
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歯が無いことも


虫歯や歯周病で歯を失わなくても先天的に永久歯が揃わない方がいらっしゃいます。 往々にして噛み合わせがうまくいかなくて顎が小さくなったり、隣の歯が傾いたりします。
うまく噛み合いを仕上げるにはブリッジや義歯、矯正治療やインプラントなどの治療が必要になることがあります。 Topへ戻ります


お口も筋トレ


食べ物を噛むということは、上の歯の噛むところに物を留めておき、下の歯でそれを噛み潰すことです。 口に食物を入れた後、外側は頬や口唇の筋肉が、内側は舌の筋肉が連動して食べ物を歯に乗せることで食塊を細かくしていくことが初めて可能になります。
使わないことで筋力が衰えたり、うまく連動させること覚えていない方はうまく噛み潰すことができず、丸呑みするか長時間の食事になってしまいます。 脳梗塞などで機能不全になった方も同様です。
機能に耐える筋力を手に入れましょう。 Topへ戻ります


噛み合わせのチェックはいつしましたか?


一通りの治療が終了するとそれからメンテナンスが始まります。
歯周病の検査やPMTCだけでなく、噛み合わせのチェックをしないと徐々に歯が弱ることになります。
3〜6ヶ月毎のメンテナンスの時にしっかり見てもらいましょう。
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噛まないことが大事


歯は噛む為にある???
実のところ歯は咀嚼や嚥下など機能しているときそれほど強く接触しません。 機能時の歯の接触時間は24時間中10〜15分程度であることが知られています。 強く歯を接触させるのは食いしばり、歯軋りなどの非機能時なのです。
非機能で歯を使い続けると歯は壊れます。歯だけでなく骨や関節、筋肉も傷害されるので なるべく噛まない生活が大事です。
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しっかり飲み込む


咀嚼して嚥下する。当たり前のようなことですが、しっかりできていますか?
むせたりするのは途中で食べ物や唾液が気管に流れこんでいるのかもしれません。 嚥下機能の訓練法は色々ありますが歯科や耳鼻科にご相談下さい。
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歯があっても噛めていない


一本も欠けることなく歯が揃っていても上下の歯に隙間があって 噛みあいに参加している歯は数本なんて状況もあります。
徐々噛みあっている歯は弱って抜けていくことになります。 しっかり噛んでいるかよく診てもらいましょう。 Topへ戻ります


その歯痛ほんとに歯ですか?


多くの場合歯が痛いのはその歯に原因があることが多いのです。まれに歯に原因がないのに痛くなることがあります。 歯の周りから影響を受けている場合や、脳内に原因がある場合もあり、そうなれば歯を治しても治りません。
原因に対する治療をして結果を治しましょう。
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顎がずれてます


歯並びを診るとき上あごの歯並び、下あごの歯並びがきれいに並んでいたとしても その合わせが間違っていると正しくは噛んでいないのです。
上の歯の真ん中と下の歯の真ん中は揃ってますか?ずれているようなら要注意。 唇を閉じて顔の真ん中と下あごの真ん中が合っているか確かめましょう。
下の顎が右や左にずれていると顎関節症になったり歯を失う可能性が高まります。
また、顎が前後にずれていてもうまく噛み合いません。下あごが前にずれている受け口の方はすぐ見つかりますが 後ろにずれている方は自覚しにくく後からトラブルになることが多いのです。
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正しく嚥下してますか?


咀嚼中少しづつ食物は嚥下されて最後には口の中に無くなります。
食塊がこなれていないとのどに引っかかったり、むせたりしてうまく嚥下できません。 効率よく咀嚼して嚥下できるよう噛み合わせをデザインしましょう。
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正しく歯ぎしりできてますか?


ストレス解消のため、歯ぎしりを起こすことはよくみられる現象です。
生理的な噛み合わせであれば歯や周囲に負担をかけず歯ぎしりできますが、そうでないと歯が壊れたり、顎を壊したり、歯周病が進行したりします。
歯ぎしりはストレスマネジメントのため大事な生理現象ですが、正しく行われないと害になってしまうのです。正しい噛み合わせで正しく歯ぎしりしましょう。 Topへ戻ります